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Storia di cinquanta anno
架空世界である『内海(マラブ)』を舞台に、カサス、クセルクセス、アンリ、メラニアの四人を中心に約五十年に渡る人々の夢や野望の物語を綴っています。
魔術の残り香を嗅ぎながら銃や大砲が出現し、商人や傭兵たちが闊歩しながら王侯は絶対主義を模索する世界。
亜人間のカサス、孤児のクセルクセスの義兄弟は交易で自分たちの内海(マラブ)を支配する事を夢見、貧農出の神童神官アンリは自分の寿命をはかりながら強国ネストリア建設に邁進、そして人並外れた怪力を持つメラニアは自分の価値を持て余しつつ、生きる道を探します。
既刊は
『Lenfant』、『彼と彼女と僕と海』、『人々の路』、『The Lowest Days』『ルドネスの怪物』の五冊です。
ただいまイラストレーターさまを募集中であります。このお話を気に入って下さって、描いてやるよとおっしゃっていただける方は、こちらからご連絡下さいましまし。
『怪物と魔物』
このタイトルで一冊まとめる予定。同名タイトルを含め全四話。
クセルクセスの婚約にまつる話が二つと、メラニアの活躍する表題作。そして内戦に向けてそれぞれの党派を結集しようとするヴィスコンティ一族とルファーブル王家の、それぞれの苦悩を描いたお話です。
『魔女達のキセキ』
このタイトルで一冊にまとめる予定の話です。ラーダットの内戦やランスとクラープの国境紛争がメインのお話になると思います。メラニアにとっては運命の出会いが続きます。
以下随時更新します。