
下記の四話で一冊を構成する予定で書きました。ほぼ一年の流れを追っています。
『王女様と私』 (総頁39)
北の王国ラーダットの王女ジョセフィーンと、ひょんな事から婚約してしまったクセルクセスと、王女のお目付けであるグラハム・ディーン氏の苦悩の物語・・・いや、グラハム氏の苦労話?
『怪物と魔物』 (総頁46)
アルペルム山岳民を束ねるルドネス氏族の長、ルドネス男爵の次女メラニアは、今までの遊牧三昧の生活から一転してお勉強の日々を送っておりました。そこに放牧された馬たちを荒らす者の影が・・・。怪力メラニアとその乗騎が巡りあうお話。
『ennui』 (総頁39)
秋のネストリア王国は狩りの季節。王位請求の意図を公然とささやくヴィオラ・ヴィスコンティ公爵とルファーブル王家は、それぞれの支持者を集めて狩りを催します。しかし、そこにはそれぞれの悩みが・・・
『Surprise!』 (総頁21)
孤児で平民のクセルクセスとラーダット王女ジョセフィーンの婚約発表。それと合わせてお披露目された国王ヘンリーの再婚。その波紋が北大陸(ノーサ)を駆け巡ります。その中で茫然自失の少女が一人。
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